モバイルデータ通信の選び方


モバイルデータ通信は今、選択肢が多すぎて何を選んだらいいか分からないという人が、かなり多いと思います。iPadやNexus7など、タブレット端末が普及したことで、屋外やWi-Fiスポット以外でネットを利用するために、モバイルデータ通信を契約する人が増えています。それと、意外と多いのが、ネット代を節約するために、自宅のADSLや光回線などの固定回線を廃して、モバイルデータ通信を利用してる家庭です。

例えば、WiMAXのルーターだったら、使い放題で月々4千円弱です。プロバイダーは不要なので、光回線やADSLよりも安くなる家庭も多いのではないでしょうか。そんな賢い使い方や、おすすめのサービスを紹介します。

スマホ代の節約の救世主!『格安SIM』が人気!

格安SIMの多くはdocomoのMVNOサービスで、利用する電波はdocomoなんですが、通信速度や通信量などに制限を設けることで、月々1,000円以下からも利用できます。これまた、沢山の業者がいろんなプランで提供しているので、自分の使い方や通信量に応じて、比較検討すれば、必ず自分にぴったりのサービスが見つかると思います。

docomoで普通に使っていた機種を、docomoの契約は解約して格安SIMで使いながら、割安なガラケーを契約することで、携帯電話料金を節約する方も多いです。フィーチャーフォンとスマホの2台持ちだと荷物が増えてしまいますが、スマホ代の節約には効果的ですから、節約したい人は要検討です!

モバイルデータ通信の要チェックポイントは、通信制限

モバイルデータ通信の多くは、一定期間に定めた上限を超える量の通信を行った場合に、通信速度が制限されるという規制があります。ほぼスマホの場合、1ヶ月で1GB若しくは、直近72時間(3日間)の通信量の合計が360MB以上に達すると、送受信の速度が128kbpsまで下がってしまいます。動画の閲覧や、重いデータや写真の送受信、無料通話アプリでの長電話などをしてしまうと、通信制限に引っ掛かってしまうことも考えられます。

この制限に引っ掛かる通信量は、サービスごとに異なりますので、詳しくチェックしましょう。例えば、イーモバイルの場合、LTEだと10GB/月です。10GBあれば、個人で常識的な使い方をする分には、概ね通信制限に引っ掛かることは無いと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スポンサードリンク
最新エントリー
WiMAX お得なキャンペーン情報
カテゴリー
RSSAtom